2020/03/12

A-2の着方 その3

みなさんこんにちは、進藤です。

そんな訳でA-2の着方、その3です。これで最後です(笑)。

今までは襟、ポケットフラップと癖付けてきましたが最後にここは癖付けておきたいポイント。それは・・。

この部分。

この前立ての一番下のメンコ部分。

A-2ジャケット、パイロットが着用するジャケットなのでコクピットに座った時にここにシワが付いてきます。ちなみにA-2着用して座ってみるとこんな感じ。

横から

前から。

そんな訳でこの部分も癖付けしちゃいます。

ここをつまんで。エイエイと癖付けます。

さらに一番下もつまんでやります。もうここもギュイギュイ癖付けてやります。

あとここも私は若干つまんで癖付けています。

そんなこんなでフロントのこの部分、座らないと中々癖づかないので自分でギュイギュイ癖付けてやりましょう(笑)。もしくは車に乗る機会が多い方はA-2着たまま運転するといいかもしれません。

あと肩のエポレット。

当時のパイロットはここにグローブなどを挟んでいる写真も結構みかけるので若干開き気味でもいいかもしれません。まぁ閉じたままでもいいのですが好みでいいと思います。ラフウェアA-2、指が4本くらい入るので私は少しだけ癖付けてます。

そんなこんなで各部を癖付けしたらあとはひたすら着用します!。

基本寒くてもファスナーはこの位置くらいまで。真上までは閉めません。フロントファスナーを起点に肩から皺が入っているのが格好いいと思います。これ以上ファスナー上げると窮屈です(笑)。寒くなってきたらA-2の中にではなくて外になにか着用すればいいと思います。(それこそベストとか)むかーしのパイロットの写真ではこの上にB-3を着ようとしている写真があります(笑)。

着用しながら気になる部分をさらにもんでみたりして癖付けていきましょう!。

そんなこんなでA-2を着用するにあたって個人的に書いてみました。

まぁ着用する人の自由といえばそれまでなんですが、トイズマッコイ製のラフウェアA-2。オリジナルと非常に近いパターンや当時と同じ顔料仕上げのホースハイドなのでせっかくなら当時のパイロットに倣って着用すると格好いいと思います。

みなさんもA-2ライフを楽しんでみてください。

それではまたっ!

 

 

 

 

 

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