2018/04/29

カンカン帽

皆さんこんにちは、進藤です。

GW始まりましたね。日差しも大分強くなってきて日中はTEEシャツ一枚でもいいぐらいになってきました。そろそろ夏のアイテムなどをそろえていくといいんじゃないでしょうか。

そんな中、オルゲイユさんよりカンカン帽の入荷です。

【ORGUEIL】 OR-7078 Panama Boater Hat パナマカンカン帽

最近では女性の間でも被っている方をちらほら見かけますね。トキヤ草を用いて手編みにて仕上げられたハットです。

もちろん男性でも被っていただけると格好いいハットです。というか元々は男性が被るハットなのかな?水兵さんや船の漕ぎ手さんが被っていた帽子だったと思います。

ちなみに1900年台初頭の写真を見るとこれでもか!ってくらいに皆さん頭にこれを被ってます(笑)。

写真はオルゲイユさんより拝借。もうみんなカンカン帽です(笑)。ちらほらとボーラーハットの人もいますね。

ジャケットスタイルにカンカン帽。恰好いいです!

日本でも明治時代より被り始める人が現れ初め、昭和の初期くらいまでは男性の正装用の帽子としても認められていたみたいです。

ちなみにカンカン帽とはニスで塗り固められていて叩くとカンカンと音がするからという説と、フレンチカンカンというダンスを踊る女性が被っていたからカンカン帽という説もあるみたいです。

オルゲイユさんのカンカン帽、ジャケットスタイルにも合いますが、開襟シャツなどにも抜群に合うと思います!

涼しげなハットです。いかにも夏のハットという感じがします。

お値段は¥19,000-(税別)です。

夏場の帽子、メッシュキャップやハンチングだけじゃなく、こういったハット類が一つあると着こなしの幅も相当広がると思います。

また後日ネットにアップします。

それではまたっ!

 

 

 

 

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