【WORKERS】 さすが、抜染生地の定番化はここまで来ました。 生地屋さん企画の生地でついにインディゴ染め→抜染→着色(2回)というとても手の込んだ物が作られましたので早速使ってみました。 柄もドット+花柄というビンテージキャリコで良くある柄。(実際そういった資料から柄を起こしてるのですが) ベース生地はWORKERS定番のポルカやスターストライプより少し薄く、かつムラが多い物を使っています。 洗うごとに色が変化するインディゴ染め。色は移りますので洗濯、着用の際はご注意ください。 形は七分そで。夏場、長袖をまくって着るというのが定番でしたが最近のシャツは肘が狭いので二の腕まではまくる事が出来ない場合が多いです。そこで七分そでの出番。 通常は軽く長袖をまくったぐらいの袖丈、本当に暑い時は二の腕までまくる事が出来ます。 夏場、1枚で着て毎日洗う。結果、インディゴ独特の変化も楽しめつつ夏場を涼しくすごせるというのが狙いです。 今回、貝ボタンも新たに作成。厚みがあり、わずかに大きめのボタン。ビンテージでも大きかったり、厚かったり、ちょっと普通じゃないな、というサイズのボタンがあります。そういうものは、当時はごく適当な規格で作られていたため。現代では、既成ボタンの規格はかなり決まり切ってしまっています。そこで、14ミリ、厚めで別注しました。 ワンウォッシュ済の製品をお届けします。
| サイズ | 14 | 15 | 16 | 17 |
|---|---|---|---|---|
| 身幅 | 50.0 | 53.0 | 56.0 | 59.0 |
| 着丈 | 70.5 | 71.0 | 73.0 | 75.0 |
| 肩幅 | 42.0 | 43.0 | 45.0 | 47.0 |
| 袖丈 | 37.0 | 37.0 | 37.0 | 37.0 |
※実物と若干の誤差がある場合がございます。ご了承下さい。
[単位: cm]