【コリンボ】 ザ マッドアングラー アビエーター ジャケット U.S.N. インターミディエイト GMT. プロトタイプ 米海軍はWW2に於いて専ら温帯地域でのオペレーションが主任務であり、AAFで運用されていたヘビーゾーンガーメントの生産は多くはなかったが、戦後の急速な航空機の性能向上及び展開区域の変節によりそれまでのG-1に変わる中間域用被服の開発を急ピッチで進めていました。AL-1システムのまずまずの成功を足掛かりとして化学繊維のシェル導入へと舵を切りCWUシステムが登場するまで長時間、米海軍エビエーターのアイコンになったナイロンジャケットが”J-WFS”(Jacket Winter Flying Suit)でした。名称から分かるようにAL-1システム同様、上下のウェア及びインナーにより構成されたレイヤリングシステムとなっており、量産タイプではジャケットとトラウザーズが連結するようになっていました。本製品はAL-1からのトライアル版として生産されたテストサンプルを基にデザインしており、耐摩擦に優れたナイロン/コットン狩るザクロストデッキジャケットなどでもそのポテンシャルには定評があったアルパカ・ウールパイルの組み合わせと同じくオールドタイプのデッキジャケットに似たスタンドカラーなどネイバルデザインのハイブリッドタイプというべき内容になっています。
| サイズ | 36 | 38 | 40 |
|---|---|---|---|
| 身幅 | 56.0 | 59.0 | 62.0 |
| 着丈 | 63.0 | 65.0 | 67.0 |
| 肩幅 | 45.0 | 47.0 | 49.0 |
| 袖丈 | 63.5 | 65.0 | 66.5 |
※実物と若干の誤差がある場合がございます。ご了承下さい。
[単位: cm]