【COLIMBO】 HIRONDELLE SCUDERIA M/C COAT WW2におけるジャーマンミリタリーガーメントの傑作のひとつ、モーターサイクルコートは戦後ヨーロッパ各国の装備に大きな影響を与えたといえます。本製品のデザインベースとなった1950年代のフランス軍のM/Cコートもその一つで素材や色などを除けばほぼオリジナルデザインを踏襲しています。WW1からの不文律といえる方から胸元へ、同じく背中への体に沿い、威厳のある立体感を伴った量感を忠実に守ったパターンは同時に乗車時のフィッティングにも功を奏しています。なお、当時のライディングスタイルは乗馬のそれに近いアップライトなもので胸を張り左右に伸びたコンチネンタルスタイルのハンドルでした。同時代のもう一つの傑作、英軍のM/Cコートに比べ機能的なショートレングスで着脱可能なウールライナーを備える運用レンジの広さとメンテナンス性も考慮した非常に合理的な設計など、時代を超えたコンセプトが今なお魅力を放っています。フロントは左右どちら合わせにもできるダブルブレステッド、インナーに合わせてよりフィット感を得られるウエストストラップも備え、実際のモータリゼーションウェアとして着用可能な実用性と機能を有しています。
| サイズ | S | M | L |
|---|---|---|---|
| 身幅 | 52.5 | 55.0 | 57.5 |
| 着丈 | 78.0 | 80.0 | 82.0 |
| ユキ丈 | 83.5 | 85.5 | 87.5 |
※実物と若干の誤差がある場合がございます。ご了承下さい。
[単位: cm]