【コリンボ】 ビリミングハム ウィンター デッキジャケット ”ELIZABETH CITY Cost Guard Air Station” 単線中に生産された甲板作業用ウィンタージャケットは着丈が短い初期型と、後に”N-1”と呼ばれるロングタイプに大別されます。さらに初期型にはレギュラータイプのデッキジャケットの防寒性を更に高めたNAF-1168というコードナンバーによるスペシャルバージョンが存在しました。これは一部のエビエイター(パイロット)や訓練生、を含む航空母艦や航空基地で作業するメカニックやカタパルト作業員など、文字通り吹きさらしの環境下での着用を想定していました。レギュラータイプのウールメルトンライニングをアルパカ・ウールタフトパイルと呼ばれる当時でも希少な輸入資材を使用した特殊な織物置き換えており、同時代の陸軍でもB-10やB-11といったウインターフライトウェアなどと同様、寒さから兵士たちを護りました。本製品もこのNAF-1168をベースに若干のリファインを施し仕立てております。当時のデッキクルーガーメントに使用されていたコットングログランを再現したハイカウント・ファブリックは潮風と直射日光によりフェードし始めた色調になっております。また、アウターシェルとパイル地の間には遮風性を更に高めるウインドフィルムををインサートし、オリジナル同様、極寒環境下での着用にも応える。アウトドアにおいても活躍できるヘビーデューティーな一着となりました。 カスタムについて----1938年よりコーストガードに編入されたノースカロライナ州最北の不凍河に近接する航空地点で、大戦中はパトロール及びSAR(海上創作と救助活動)を主任務とし、現在でも最も激務なコストガードステーションとして知られています。製品では同基地のグランドグルー着用の一着を再現し、ハンドペイントステンシルを施しています。 お手入れはウールの織物を使用している関係上、ドライクリーニングが推奨方法となります。また、ヘビーなファブリックではありますがオリジナル通りNo.5サイズのコットンテープ仕様メタルファスナーを使用していますので、取り扱いにお気を付けください。差し棒は必ず一番奥まで差し込まれていることを確認しゆっくりとスライダーを引き上げます。もし引っ掛かりなどの違和感がある場合は無理に上げようとせず必ず一度下まで下ろし、差し棒がきちんと固定されている事とファスナー上に何か異物がないかなどを点検し、時折ローソクなどをムシ(金属部分)に擦り付けていただくとよいでしょう。

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サイズ 36 38 40 42
身幅 55.0 58.0 61.0 64.0
着丈 65.0 67.0 69.0 71.0
肩幅 44.0 46.0 48.0 50.0
袖丈 63.5 65.0 66.5 68.0

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[単位: cm]