2020/03/10

A-2の着方 その2

みなさんこんにちは、進藤です。

そんな訳でA-2の着方その2です。

今季のトイズマッコイ製、ラフウェアA-2、3日ほど着込んだらこうなりました。

本日雨なので既に雨にも少しうたれております。3日着用するだけで既に袖は立体的になって着皺もはいってきました。

1.1mm厚のホースハイドなので皺は入りやすいと思います。1.3mm厚と比べるとややシャープな感じの皺です。

それではここからさらに細部を癖付けていきます!

まずはポケットフラップ。

 

今季のラフウェアA-2、ポケットの形状が秒妙に歪んでいて気に入っております!。まさにオリジナル同様。このポケットフラップを・・・。

ポケットの中にいれてやります(笑)。知ってる人もいると思いますが当時の写真などを見てみるとこういう人を見かけます。まぁフラップが邪魔だったんでしょうねぇ・・。

そしてポケットフラップの端をやや捲れたように癖付けていきます。まぁ好みなんですがフラップにも微妙に表情をもたせてやります。さらにフラップ自体をもんでやります。とにかく暇があったらずっとフラップを触ってやる感じです。元々トイズマッコイ製のA-2はフラップには皺の多い部分が使用されているのですがそれを更に協調してやる感じです。

ちょいと立体的になった感じです。ポケットはこんな感じにするのが私の好みです(笑)。さらにドットボタンのアタリを出すために触りまくるといいと思います。

この後さらにジャケットのメンコ部分を癖付けていきますがそれはまた次回ご紹介します。とりあえず今回はここまで~。

それではまたっ!

 

 

 

 

 

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